ハムスター・ウサギ・モルモット・チンチラ・デグー・フェレット・フクロモモンガ・ハリネズミ・リス・マウス/ラット・マイクロブタ
ゴールデン・ジャンガリアン・ロボロフスキーなど
気温10℃以下で擬似冬眠。冬の保温が生死を分ける
ネザーランドドワーフ・ホーランドロップなど
12時間食べない・便が出ないは救急。うっ滞は命に関わる
イングリッシュ・アビシニアン・スキニーなど
体内でビタミンCを作れない。毎日の補給が必須
スタンダードグレー・ホワイトなど
25℃超で熱中症。エアコン24時間管理が絶対条件
アグーチ・ブルーなど
糖質を与えると糖尿病・白内障になる
マーシャル・パスバレーなど
4歳以降は副腎疾患・インスリノーマに注意
ノーマル・ホワイトフェイスなど
単独飼育のストレスで自咬症になる
ヨツユビハリネズミ
24〜29℃を保つ。低温で擬似冬眠し命に関わる
シマリス・ジリス(プレーリードッグ含む)など
秋の「タイガー期」は素手で触らず接触を減らす
ファンシーマウス・ファンシーラット
腫瘍と呼吸器病が非常に多い。週1回体を触診
ミニブタ・マイクロブタ
3〜4歳まで成長し続ける。届出と受診先確保
世界最大のげっ歯類。水場必須
毎日入れる水場と仲間がいないと心身を壊す
オグロプレーリードッグ(輸入禁止・国内繁殖個体)
肥満と歯牙腫を防ぐ。発情期の豹変に備える
夜行性の小型ヤマネ
尾を絶対につかまない。15℃以下で擬似冬眠
ジャービル・モンゴリアンジャービル
尻尾をつかまない。皮がむける「尾抜け」は戻らない
白黒模様の小型マウス
冬は20℃以下にしない。週1回体を触診
草原性の小型げっ歯類
果物・糖質は厳禁。主食は牧草、25℃以上は危険
世界最小級のマウス類
ハンドリングは原則不可。隙間ゼロのケージで観賞飼育
フレミッシュジャイアント・フレンチロップなど
抱き上げは床に座り両手で。背骨骨折が最大の事故
ビロード状の被毛を持つウサギ
足裏の毛が薄く床材次第でソアホックになる
ムツオビアルマジロ
22〜28℃を保ち、掘れる床と昆虫主体の食事
シマスカンク(臭腺除去個体が多い)
肥満が寿命を縮める。低脂肪・野菜中心の食事管理が命
傷病個体の保護・許可飼養(鳥獣保護管理法)
拾っても飼えない、まず都道府県へ連絡
コモンジェネット(ジャコウネコ科)
高所に登る習性。天井まで塞いだ部屋か大型ケージが必須
アメリカモモンガ・タイリクモモンガ
フクロモモンガとは別のげっ歯類。餌と骨が要
拾ったらまず都道府県の鳥獣担当へ連絡する
エジプトルーセットオオコウモリなど
素手で触らず革手袋。飛べる広さと逆さ吊り場所
パタゴニアマーラ(テンジクネズミ科)
驚かせない。パニック走行が骨折と突然死を招く
ジャコウネズミ・トガリネズミ類
常にエサを切らさない。空腹は数時間で命に関わる